過去のプルリクエストの書き方を受け継ぎながら変えていく

PULL_REQUEST_TEMPLATEを使えば、全てのプルリクエストに対して最小限の抜け漏れ見直しを促せる
一方でテンプレートはあらゆるプルリクエストの共通項だけになりやすく、漸進的に変えにくいなとも思う

テンプレートから少し外れて、プルリクエストの書き方を模索してもいいかもしれない
特に「解きたい課題」「採用した方法」のような抽象度の高い説明はテンプレートで定めにくいし、
良い書き方は複数あるように思える


過去のプルリクエストを参照してプルリクエストを書くことで、テンプレートのような質は保ちつつ、変化させやすくしたい

自分が書いた過去のプルリクエストを参照すれば、雑にプルリクエスト書けない緊張感もあっていい
雑さ丁寧さが拡大再生産されるため


hata6502evolutionary-pull-requestという名前でAgent Skillを作ったけど、人ごとに思い思いのskillを作るのもよさそう
skillはAIだけでなく、人間にも可読だから
自分が納得する部分だけを取り込んだり
すでにあるskillに混ぜて、整合性を保ったり
そのためにはplan modeで、このページを貼り付けてskill-creatorを実行する

1. プルリクエストを以下の条件で数件参照してもらう
自分が書いてマージされたプルリクエスト
同じリポジトリ内で直近のプルリクエストを優先する
似たような変更のプルリクエストを優先する

2. PULL_REQUEST_TEMPLATEの項目は押さえた上で、過去のプルリクエストの文体や粒度に寄せる
新しい見出しを追加してもよい